週末はセイコー5と出かけよう。機械式腕時計のすすめ

PENTAX K-50 + Tokina AT-X MACRO 90mm 1:2.5

PENTAX K-50 + Tokina AT-X MACRO 90mm 1:2.5

友人から連絡がきたので「ん?」と思いながら見ると、そこには思いがけない文字…「腕時計いらない?」と。
どうやら僕は新しい沼の片鱗を剥がしてしまったようです…機械式腕時計という深く、際限のない沼に。

タイトルにあるので一目瞭然でありますが、これはセイコー5 SPORTSという機械式腕時計です。

セイコー5は、元々1960年頃に日本国内で流通していたポピュラーな機械式腕時計だったそう。
しかしながらクオーツの流行によって機械式自体がやや高級・ニッチ寄りなマーケットになってしまったようで(いわゆるクオーツ・ショックと呼ばれるものですね)、今はMADE IN JAPANをブランドとして付加した海外用モデルとして販売されているようです。

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

 時計を頂くなんてこと自体とても嬉しく貴重な体験なのですが、実はこのセイコー5、僕にとっての初の機械式腕時計なのでした。
普段使っているポール・スミスのファイブ・アイズ・ホリゾンタルも機械式を模した細かいステップ秒針で、パッと見は似ているのですが、
実際に機械式のなめらかな秒針の動きを見ていると、似ているようで全く異なることがよくわかります。

このなめらかな秒針の動き、本当に惚れ惚れするものです。

僕の部屋にはスイープ秒針の置き時計もありますし、1秒ステップの置き時計も置いてあります。
ですがその全てがクオーツなんですね。だからこそ驚いたのです。
水晶体と電池で動かす針の動きとゼンマイで動かす針の動きの差は、映像で見るよりも、文章を読むよりも、やはり直接見たときが一番感じます。

それは例えば、普段iPhoneのみで写真を撮っていた人が、一眼レフを初めて操作するときに似ているかもしれません。
出てくる写真やその構造ではなく、自分が体感して、体験して得られる感動。

それは、文章でも映像でも伝えることはできませんよね。

だからこそ、この感動を知っているからこそ、機械式腕時計ってこんなにすごいんだぜ!
と伝えたくなってしまうのかもしれません(伝えるのは難しいですけれどね)。

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

この日の晩ごはんは秋葉原ヨドバシカメラ上のLIVE FOOD MARKET(ライブフードマーケット)で、スパゲッティ・カルボナーラ。

しっかりとチーズの香りが感じられ濃厚です。適度に脂のあるベーコンと、スパイスの効いた黒胡椒のアクセントも非常にグッド。
やはりお家で作るスパゲッティ・カルボナーラとは全く違いますね。精進したいかぎり…。

 

上の写真にもある通り、箱と枕がついているのでプレゼントにもオススメです。
おいそれとプレゼントできる値段ではありませんが…!本当に感謝感激雨あられです。。

 

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