国営ひたち海浜公園でネモフィラを見てきた

PENTAX KP + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

茨城県にある国営ひたち海浜公園にネモフィラを見に行ってきました。

何年も前から見たいみたいと思いつつ、機会に恵まれずなかなか行けていなかった場所のひとつです。今年は見頃は例年よりも2周間ほど早いそうで、予定のない土日に友人の運転する車で出掛けてきました。

数日前まで雨予報だった天気も、当日出掛けてみるとなんとか曇り空で留まってくれなかなかツイてました。ただ、同じことを考える人はたくさんいるもので、当日は上の写真の通り、ネモフィラ見物で人が溢れんばかり。

PENTAX KP + Tokina AT-X MACRO 90mm 1:2.5

写真で見てわかる通り、どう撮っても人が写り込んでしまうので、自分のようなアマチュアカメラマンにとっては、画作りが非常に難しく厳しい状態に…。それでも、目で見て素晴らしいと思える壮大なネモフィラだったので(想像していたよりも何倍も規模が大きく綺麗だった)、普通に感動してしまいました。

PENTAX KP + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

写真ではうまく表現することの難しい色で、とくにSNSとかだとどうしても彩度が高めな写真が多いので、是非肉眼で見たいなーと思う場所でした。淡いようでいて、よく見ると1つ1つの色が微妙に異なる、鮮やかな綺麗な色なんですよね。

PENTAX KP + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

その後はそのまま車で大洗に向かい、いろいろな観光名所を回ってきました(写真はガルパン劇場版でお馴染みの大洗磯前神社)。

上の鳥居は大洗磯前神社の近くにあるのですが、夕方になると夕陽が差して絶好のフォトジェニック・スポットになるらしいです(近くの看板に書いてあった)。当日は意外と気温が上がらなかったため、早々に切り上げてしまいましたが、次回は是非三脚を持参して撮影に臨んでみたいです。

PENTAX KP + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

その後は市内のまいわい市場に行ったりとか、めんたいパークに行ったりした後に、水戸市にあるガルパン公式とんかつ店「クック・ファン」で戦車を模したガルパンかつを食べて帰路につきました。

実は以前も大洗には行ったことがあって、そのときは電車で行ったせいか(そして突然のゲリラ豪雨に見舞われたせいか)、そんなに魅力を感じることはなかったんですけど、今回車で行ってみたら前回の軽く10倍以上は楽しめた気がします。おすすめです。

昭和記念公園にコスモスを見に行きました。

PENTAX K-50 + Tokina AT-X MACRO 90mm 1:2.5

PENTAX K-50 + Tokina AT-X MACRO 90mm 1:2.5

見頃かと思ったので、立川市にある国営昭和記念公園へ行ってきました。

この日持っていったレンズはA50/1.4とAT-X90/2.5。

真夏日を記録するほどの晴天だったため、汗をかきながらの訪問でした。
それ以上につらかったのは、公園の広さです。隣に自衛隊基地があるのですが、
地図上ではそれを軽く凌駕しそうなくらいの広さ。
入り口からコスモス園までは徒歩20~30分程度でしょうか。ヘトヘトでした…。

今年は不作だ、という話を聞いたのはコスモス園についてからですが、
たしかに不作だったかもしれません。

久々にした軽い運動と晴れ模様は気持ちいいものでしたし、フレアがかったAT-X90の描写に気がつけたのも新たな収穫でした。
帰りはコトブキヤショップ立川本店に立ち寄りプラモデルを購入したり。

By: , Published: , Category: カメラ, 日常, Tags: ,

神匠(kamioka製靴)のUNITED ARROWS別注ストレートチップの話。

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

所用で黒のストレートチップが必要になったので、神匠(kamioka製靴)が製作しているアローズのGreen Label Relaxingから出ているものを購入しました。

僕は普段、リーガルのインペリアル・グレードや2051(サドルオックスフォード)等を履いていますが、
謳い文句にしているだけあって、かなりタイトな履き心地です。公式でのWidth表記は「D」。

特にかかと部分のホールド感や踏まず部分のフィット感は素晴らしく、履いていて快適さを感じます。

アローズ別注品だからなのかはわかりませんが、捨て寸はかなり長めのロングノーズ。

よく言われる「別注品は革質が…」という話ですが、そんなに悪い革だとは思いませんでした。
そんなことよりも、革底なのにアウトソールの厚みが5~6mmある方がよほど話題に挙がるべきじゃないかなと思います。
積み上げもきちんと革の積み上げで、これも1枚あたり6mm近くあり、きちんとした仕事の丁寧さを感じます。

それ以上に僕が評価したいのは出し縫いについてで、ピッチは4mm、ソール側から見た感じではきちんとチャン(松脂)が染み込んだ10本撚りの糸のよう。

「革の質が」とか「ピッチが荒い」とか言われているようですが、いきすぎたドレッシーさよりも、質の高さを重視した作りの手堅い靴だと僕は思います。

By: , Published: , Category: 日常, Tags: ,

OPINELのマッシュルームナイフ(№08)の話。

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

PENTAX K-50 + smc PENTAX-A 1:1.4 50mm

越してくる前は田舎育ちだったので、祖父に連れられよく山菜採りやきのこ狩りへでかけたものでした。

引っ越してからも山歩きへの想いというか、引かれる思いはあったので、
無印良品の有楽町店でふとこのナイフを見かけたとき、使うかどうかもわからないのに買ってしまったのでした。

黒錆加工をするため分解し、紅茶に漬けたところ、どうやらこのモデルは鋼製ではなくステンレス製だということがわかりました。
きのこ採取用のナイフということで、切れ味よりもメンテナンス性の方が重要視されているのかも。
というわけで、黒錆加工はできませんでしたので、洗浄だけして元通りに組み立てました。

こういった廉価帯のナイフはオピネル(フランス製)か肥後守(日本製)に分かれるようですが、
是非とも近いうちに肥後守も使ってみたいところです。

By: , Published: , Category: 日常, Tags: ,
   Previous Entries →
Copyright © A, love -- NVXI.JP All rights reserved.
Certain images, logos and products are trademarks of and/or
copyrighted by their respective owners.